リンゴ でアンチエイジング

リンゴ に アンチエイジング効果☆ 「1日1個のリンゴが医者を遠ざける」というこ...

リンゴ でアンチエイジング

リンゴ に アンチエイジング効果☆

「1日1個のリンゴが医者を遠ざける」ということわざは有名ですね。
りんごの持つ成分の何が 体を健康にさせるのかは意外と知られていません。

りんごには 4大成分があるんです。
●ペクチン
●リンゴポリフェノール
●カリウム
●リンゴ酸

リンゴペクチンには 善玉菌のビフィズス菌だけが食べるアラビコリゴ糖が入っているので 腸内を悪玉菌が住みづらい環境を作ってくれる働きをしてくれます。水溶性植物繊維が1個に3gも、皮付なら4g。
お通じが気になったら まずは1日1個のりんごを1週間つづけてみるといいそうです。
腹持ちもなかなかよくて 食後2時間たっても満腹度を持続させる結果もでてるリンゴ効果。
3時のおやつをりんごに替えるだけで 腸美人になれるなんて☆


リンゴポリフェノールは ここ数年注目されだした成分です。
フィンランドで調査された報告書によると リンゴをよく食べる人は、食べていない人と比べて肺ガンのリスクが58%も少ないということがわかっています。又イギリスでは1週間に2回以上リンゴを食べると気管支ぜんそくのリスクが32%減るという結果もでているそうです。

リンゴの持つ抗酸化力は かなり高いということですね。

ここで女性にとっても 大変興味深いことがもう1つリンゴには含まれています。それは・・・

リンゴポリフェノールは 脂肪の増加を抑える!
リンゴポリフェノールは 脂肪をエネルギーとして燃やす酵素を活発にする!

なんて ありがたいことでしょうか。
へんなダイエット食品よりも リンゴを丸かじりしている方が よっぽど健康によくて 脂肪を燃やす酵素も活発にしてくれるなんて 願ったり叶ったりですね(*^_^*)

まとめると
@高脂肪食を食べたものを まず小腸が吸収するのをブロックし、排泄へ誘導。
A肝臓で脂肪を合成する酵素を抑え、脂肪をエネルギーとして燃やす酵素を活発にする!

また、リンゴポリフェノールの抗酸化力は 肌にもいいのです!
紫外線のダメージを防ぐことから始まり、シミの元になるメラニンができる酵素をブロックする働きがあるんですよ。現在このあたりの研究が今も続いてるそうです。

将来的に リンゴポリフェノール化粧品が誕生することも遠くはないですね♪

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